応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問79: 大規模なシステム開発を受注した A 社では,不足する開発要員を派遣事業者である B 社からの労働者派遣によって補うことにした。A 社の行為のうち,労働者派遣法に

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 7979 / 80
大規模なシステム開発を受注した A 社では,不足する開発要員を派遣事業者である B 社からのによって補うことにした。A 社の行為のうち,に照らして適切なものはどれか。
この問の正解率:80.89%(1,308件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問79「大規模なシステム開発を受注した A 社では,不足する開発要員を派遣事業者である …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ア. システム開発が長期間となることが予想されるので,開発要員の派遣期間を 3 年とする契約を結ぶ。

正答率 80.9%(1,308人中 1,058人が正解)

問題の解説

派遣期間には、同一の事業所や同一の組織単位での受入れについて、原則3年という上限がある。3年とする契約は上限の範囲内で適切である。一方、派遣先が派遣労働者を特定する行為や、苦情処理を派遣元に任せきりにすることは、派遣先に求められる対応に反する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。派遣期間には原則3年の上限があり、3年とする契約は、その範囲内で適法である。
  • イ履歴書などを提出させて書類選考や面接で絞り込むのは、派遣労働者を特定する行為であり、派遣先が行わないよう努めなければならないとされている。
  • ウ性別や年齢を限定して派遣を求めるのは、派遣労働者を特定する行為にあたり、性別や年齢による差別的な取扱いにもなるため、適切ではない。
  • エ派遣労働者から苦情の申出を受けた派遣先は、派遣元と連携して自らも誠実に対応する必要があり、処理を派遣元に任せきりにするのは適切ではない。

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