応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問76「ベイズ統計の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
イ. 事前分布・事後分布といった確率に関する考え方に基づいて体系化されたものであり,機械学習,迷惑メールフィルターなどに利用されている統計理論
正答率 40.8%(1,325人中 540人が正解)
ベイズ統計は、ベイズの定理に基づき、事前に持っている確率(事前分布)を、新しく得たデータで更新して事後の確率(事後分布)を求める考え方の統計理論である。観測結果から原因の確からしさを推定できるため、迷惑メールのフィルターや機械学習に応用される。
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