応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問10: 主記憶のアクセス時間が 60 ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が 10 ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 1010 / 80
主記憶のアクセス時間が 60 ナノ秒,のアクセス時間が 10 ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合のが 15 ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。
この問の正解率:44.88%(283件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問10「主記憶のアクセス時間が 60 ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が 10 ナ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

エ. 0.9

正答率 44.9%(283人中 127人が正解)

問題の解説

実効アクセス時間は、ヒット率を とすると ナノ秒で表せる。これが 15 ナノ秒なので、 から と求まる。確かめると で条件と一致する。

選択肢ごとの解説

  • ア0.1 はミス率()に当たる値で、ヒット率ではない。ヒット率が 0.1 だと実効アクセス時間は 55 ナノ秒になる。
  • イヒット率が 0.17 だと実効アクセス時間は ナノ秒となり、15 ナノ秒にならない。
  • ウヒット率が 0.83 だと実効アクセス時間は ナノ秒となり、15 ナノ秒にならない。
  • エ正しい。ヒット率 0.9 のとき ナノ秒となり、条件と一致する。

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