応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前11: 15 M バイトのプログラムを圧縮して,フラッシュメモリに格納している。プログラムのサイズは圧縮によって元のサイズの 40 %になっている。フラッシュメモリから

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 1111 / 80
15 M バイトのプログラムを圧縮して,に格納している。プログラムのサイズは圧縮によって元のサイズの 40 %になっている。フラッシュメモリから主記憶への転送速度が 20 M バイト/秒であり,1 M バイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で 0.03 秒が掛かるとき,このプログラムが主記憶に展開されるまでの時間は何秒か。ここで,フラッシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は同時には行われないものとする。
この問の正解率:52.23%(940件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問11「15 M バイトのプログラムを圧縮して,フラッシュメモリに格納している。プログラ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. 0.48

正答率 52.2%(940人中 491人が正解)

問題の解説

転送と展開が同時に行われないため、両者の所要時間を別々に求めて合計する問題である。圧縮後サイズは 15Mバイト×40% = 6Mバイト。転送時間は 6Mバイト ÷ 20Mバイト/秒 = 0.3秒。展開時間は圧縮データ1Mバイトあたり0.03秒なので 6Mバイト×0.03秒 = 0.18秒。合計 0.3 + 0.18 = 0.48秒となり、アが正解である。展開時間が圧縮後サイズ(6Mバイト)基準である点に注意する。

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