応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前38: 公開鍵暗号方式を使った暗号通信を n 人が相互に行う場合,全部で何個の異なる鍵が必要になるか。ここで,一組の公開鍵と秘密鍵は 2 個と数える。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 3838 / 80
を使った暗号通信を n 人が相互に行う場合,全部で何個の異なる鍵が必要になるか。ここで,一組の公開鍵と秘密鍵は 2 個と数える。
この問の正解率:76.49%(821件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問38「公開鍵暗号方式を使った暗号通信を n 人が相互に行う場合,全部で何個の異なる鍵が…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

. 2n

正答率 76.5%(821人中 628人が正解)

問題の解説

公開鍵暗号方式では、各人が自分用の公開鍵と秘密鍵を1組(2個)持ち、相手が増えても同じ公開鍵を使い回せるため、相手ごとに鍵を用意する必要がない。したがってn人がそれぞれ2個ずつ鍵を持つので、必要な鍵の総数は 2×n = 2n 個となり、イが正解である。なお相手ごとに鍵が必要となり n(n−1)/2 個必要になるのは共通鍵暗号方式であり、混同しないことがポイントである。

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