応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問38「公開鍵暗号方式を使った暗号通信を n 人が相互に行う場合,全部で何個の異なる鍵が…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
イ. 2n
正答率 76.5%(823人中 630人が正解)
公開鍵暗号方式では、各人が自分の公開鍵と秘密鍵の 1 組(2 個)を持てば、相手が何人いても通信できる。n 人それぞれが 1 組ずつ持つので、全部で 個の鍵が必要になる。共通鍵暗号方式のように、通信相手の組合せごとに別の鍵を用意する必要はない。
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