応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問35「3D セキュア 2.0(EMV 3-D セキュア)は,オンラインショッピングにお…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
イ. 利用者の過去の取引履歴や決済に用いているデバイスの情報から不正利用や高リスクと判断される場合に,カード会社が追加の本人認証を行う。
正答率 68.6%(984人中 675人が正解)
3Dセキュア2.0は、取引ごとに過去の取引履歴や利用デバイスなどの情報を分析してリスクを評価する「リスクベース認証」を特徴とする。リスクが低いと判断した取引では追加認証を省いて利用者の手間を減らし、不正利用や高リスクと判断したときにだけワンタイムパスワードなどの追加認証を求める。イがこの仕組みを正しく述べており正解である。
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