応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問40: JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント―指針)において,リスク特定で考慮することが望ましいとされている事項はどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 4040 / 80
JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント―指針)において,リスク特定で考慮することが望ましいとされている事項はどれか。
この問の正解率:45.37%(216件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問40「JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント―指針)において,リスク特定…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

ウ. 資産及び組織の資源の性質及び価値

正答率 45.4%(216人中 98人が正解)

問題の解説

JIS Q 31000 のリスクマネジメントは、リスク特定、リスク分析、リスク評価、リスク対応の順に進む。リスク特定では、リスク源、原因と事象、脆弱性と能力、資産及び組織の資源の性質及び価値など、リスクを洗い出すための要素を考慮することが望ましい。結果の大きさや事象の起こりやすさはリスク分析で、残留リスクの許容可否はリスク対応で扱う事項である。

選択肢ごとの解説

  • ア結果の性質及び大きさは、リスク分析の段階で考慮する事項である。リスク特定ではリスクを洗い出すことが目的である。
  • イ残留リスクが許容可能かどうかの判断は、リスク対応の段階で考慮する事項である。
  • ウ正しい。資産及び組織の資源の性質及び価値は、リスク特定で考慮することが望ましい要素に挙げられている。
  • エ事象の起こりやすさ及び結果は、リスク分析の段階で考慮する事項である。

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