応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問39「自社製品の脆弱性に起因するリスクに対応するための社内機能として,最も適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
イ. PSIRT
正答率 67.0%(209人中 140人が正解)
PSIRT(Product Security Incident Response Team)は、自社が開発・販売する製品やサービスの脆弱性に関する情報を受け付け、影響の調査・修正・利用者への情報公開など、製品の脆弱性に起因するリスクへの対応を専門に担う社内機能である。設問の「自社製品の脆弱性に起因するリスクに対応する」という目的に最も合致するため、イが正解である。
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