応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問39「自社製品の脆弱性に起因するリスクに対応するための社内機能として,最も適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. PSIRT
正答率 66.4%(211人中 140人が正解)
PSIRT は、自社が開発して提供する製品に見つかった脆弱性の報告を受け付け、調査、修正、利用者への情報公開までを担う社内の機能である。社内の情報システムで起きたインシデントへの対応は CSIRT、ネットワークや機器の常時監視は SOC の役割であり、製品の脆弱性対応とは役割が異なる。
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