応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前52: 図のアローダイアグラムで表されるプロジェクトがある。結合点 5 の最早結合点時刻はプロジェクトの開始から第何日か。ここで,プロジェクトの開始日は 0 日目とする

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 5252 / 80
図ので表されるプロジェクトがある。結合点 5 の最早結合点時刻はプロジェクトの開始から第何日か。ここで,プロジェクトの開始日は 0 日目とする。
アローダイアグラム。結合点1〜6。作業A(3)が1→2,作業B(2)が1→3,作業C(1)が2→3,作業D(4)が2→4,作業E(2)が2→5,作業F(2)が3→5,作業G(1)が4→6,作業H(1)が5→6,4→5はダミー作業(破線)。凡例に作業名・所要日数・ダミー作業の説明あり
この問の正解率:51.69%(741件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問52「図のアローダイアグラムで表されるプロジェクトがある。結合点 5 の最早結合点時刻…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. 7

正答率 51.7%(741人中 383人が正解)

問題の解説

最早結合点時刻は、その結合点に至る複数の経路のうち最も日数のかかる経路で決まる(先行作業がすべて到着しないと次へ進めないため)。各結合点を順に計算すると、結合点1=0、結合点2=0+A(3)=3、結合点3=max[B(2), 結合点2+C(1)=4]=4、結合点4=結合点2+D(4)=7 となる。結合点5へは E(結合点2+2=5)、F(結合点3+2=6)、ダミー作業(結合点4+0=7)の3経路があり、最大は7なので最早結合点時刻は第7日。よって正解は「エ」。

選択肢ごとの解説

  • 4 は結合点3の最早時刻であり、結合点5には届かないため誤り。
  • 5 は経路 1→2→5(A+E)だけを見た値で、他のより遅い経路を待つ必要があるため誤り。
  • 6 は経路 1→2→3→5(A+C+F)の値だが、ダミー作業経由でさらに遅い7日があるため誤り。
  • 結合点4(=7日)からのダミー作業を経る経路が最も遅く、結合点5の最早結合点時刻は第7日となるため正しい。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問52

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード