応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前53: JIS Q 21500:2018 (プロジェクトマネジメントの手引) によれば,プロセス “リスクの管理” の目的はどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 5353 / 80
JIS Q 21500:2018 (プロジェクトマネジメントの手引) によれば,プロセス “リスクの管理” の目的はどれか。
この問の正解率:65.83%(1,080件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問53「JIS Q 21500:2018 (プロジェクトマネジメントの手引) によれば,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. リスクへの対応を実行するかどうか及びそれが期待する効果を上げられるかどうかを明らかにし,プロジェクトの混乱を最小限にする。

正答率 65.8%(1,080人中 711人が正解)

問題の解説

リスクマネジメントは「リスクの特定→リスクの評価→リスクへの対応→リスクの管理(コントロール)」という流れで進む。最後の「リスクの管理」は、決めたリスク対応を実際に実行するかどうか、そしてそれが期待した効果を上げているかを確認し、計画どおりに統制してプロジェクトの混乱を最小限に抑えることを目的とする。したがって正解は「エ」。

選択肢ごとの解説

  • リスクを測定して優先順位を定めるのは「リスクの評価」の目的であり、リスクの管理ではない。
  • 潜在的なリスク事象とその特性を洗い出すのは「リスクの特定」の目的であり、リスクの管理ではない。
  • 機会を高め脅威を軽減する対策(選択肢)を作成・決定するのは「リスクへの対応」の目的であり、リスクの管理ではない。
  • 決めた対応の実行可否や効果を確認し混乱を最小化するのが「リスクの管理」の目的であり正しい。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問53

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード