応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前59: システム監査基準 (令和 5 年) によれば,システム監査において,監査人が一定の基準に基づいて総合的に点検・評価を行う対象とするものは,情報システムのマネジメ

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 5959 / 80
(令和 5 年) によれば,システム監査において,監査人が一定の基準に基づいて総合的に点検・評価を行う対象とするものは,情報システムのマネジメント,コントロールと,あと一つはどれか。
この問の正解率:64.20%(1,366件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問59「システム監査基準 (令和 5 年) によれば,システム監査において,監査人が一定…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. ガバナンス

正答率 64.2%(1,366人中 877人が正解)

問題の解説

システム監査基準(令和 5 年)では、監査人が点検・評価を行う対象として情報システムの「ガバナンス・マネジメント・コントロール」の三つを挙げている。設問はマネジメントとコントロール以外の一つを問うているので、残りの「ガバナンス」が正解。経営層による統治を意味するガバナンスが、現場の管理(マネジメント)や統制(コントロール)と並ぶ評価対象となっている。

選択肢ごとの解説

  • ガバナンスはマネジメント・コントロールと並ぶ点検・評価の対象として基準に明記されており正しい。
  • コンプライアンス(法令遵守)は評価の観点の一つではあるが、基準が掲げる三本柱には含まれない。
  • サイバーレジリエンス(攻撃からの回復力)は個別の評価項目になり得るが、三本柱として規定されてはいない。
  • モニタリング(監視)はコントロールの一要素であり、独立した三本柱の一つではない。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問59

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード