応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問59: システム監査基準 (令和 5 年) によれば,システム監査において,監査人が一定の基準に基づいて総合的に点検・評価を行う対象とするものは,情報システムのマネジメ

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 5959 / 80
(令和 5 年) によれば,システム監査において,監査人が一定の基準に基づいて総合的に点検・評価を行う対象とするものは,情報システムのマネジメント,コントロールと,あと一つはどれか。
この問の正解率:64.18%(1,368件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問59「システム監査基準 (令和 5 年) によれば,システム監査において,監査人が一定…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ア. ガバナンス

正答率 64.2%(1,368人中 878人が正解)

問題の解説

システム監査は、専門性と客観性をもつ監査人が、一定の基準に基づいて、情報システムのガバナンス、マネジメント、コントロールを総合的に点検・評価する。ガバナンスは、経営陣が情報システムの利用について評価、指示、モニタリングを行う仕組みで、マネジメントやコントロールより上位の層にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ガバナンスは、経営陣が情報システムの利用を評価・指示・モニタリングする仕組みで、マネジメント、コントロールと並ぶ点検・評価の対象である。
  • イコンプライアンスは法令や規則を守ることを指す。個別の観点として扱われることはあっても、点検・評価の対象となる三つの区分には含まれない。
  • ウサイバーレジリエンスは、サイバー攻撃を受けても事業を継続し、回復する力を指す。点検・評価の対象となる三つの区分には含まれない。
  • エモニタリングは状況を継続的に確認する活動で、ガバナンスやマネジメントの中で行われる。点検・評価の対象となる三つの区分には含まれない。

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