応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問58: システム監査基準 (令和 5 年) が規定している監査調書の説明として,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 5858 / 80
(令和 5 年) が規定しているの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:47.69%(778件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問58「システム監査基準 (令和 5 年) が規定している監査調書の説明として,最も適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

ア. 監査の結論に至った過程を明らかにし,監査の結論を支える合理的な根拠とするための記録

正答率 47.7%(778人中 371人が正解)

問題の解説

監査調書は、システム監査人が実施した監査手続とその結果、監査の結論に至った経緯を記録したものである。監査報告書に記載する結論を、合理的な根拠で裏付ける役割をもつ。監査の計画や結論の報告を目的とする文書とは、役割が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。監査の結論に至った過程を明らかにし、結論を支える合理的な根拠とするための記録が、監査調書である。
  • イ監査の概要と結論を依頼者に伝える報告書の性格をもつ内容で、結論に至る過程を残す監査調書とは役割が異なる。
  • ウシステム監査対象ごとに具体的な監査スケジュールを定めた詳細計画は、個別の監査計画の内容であり、実施の記録である監査調書ではない。
  • エシステム監査の中長期の方針を明らかにする文書は、中長期計画にあたる。監査の実施を記録する監査調書とは別のものである。

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