応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問63: SOA の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6363 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:65.58%(1,200件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問63「SOA の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

エ. 利用者の視点から業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって,業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする手法

正答率 65.6%(1,200人中 787人が正解)

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、システムの機能をサービスという独立した部品に分け、それらを組み合わせて業務プロセスに対応させる考え方である。部品の単位が業務に沿うので、業務の変更への追従や、ほかのソフトウェアとの連携がしやすくなる。

選択肢ごとの解説

  • ア会計、人事、製造などの業務プロセスを一元管理して、経営資源の全体最適を図るのは、ERP の説明である。
  • イ業務要求とソフトウェアパッケージの機能の適合度やかい離を分析するのは、フィット・アンド・ギャップ分析の説明である。
  • ウ業務プロセスの問題点を洗い出し、目標設定・実行・チェック・修正の管理サイクルで継続的に改善するのは、BPM(業務プロセス管理)の説明である。
  • エ正しい。利用者の視点で業務システムの機能を独立した部品に分け、業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にするのが SOA である。

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