応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前63: SOA の説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6363 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:65.72%(1,196件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問63「SOA の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 利用者の視点から業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって,業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする手法

正答率 65.7%(1,196人中 786人が正解)

問題の解説

SOA(Service Oriented Architecture、サービス指向アーキテクチャ)は、業務システムの機能を利用者の視点から「サービス」という独立した部品に分けて構築し、それらを組み合わせる考え方である。これにより業務プロセスとの対応付けや他システムとの連携が容易になる。したがって正解は「エ」。

選択肢ごとの解説

  • 会計・人事・製造などの業務を一元管理して全体最適を図るのは ERP の説明であり、SOA ではない。
  • 業務ニーズとパッケージ機能の適合・かい離を分析するのはフィット&ギャップ分析の説明であり、SOA ではない。
  • 問題点を洗い出し PDCA サイクルで継続的改善を図るのは BPM の説明であり、SOA ではない。
  • 機能を独立した部品(サービス)に分けて連携を容易にする手法が SOA であり正しい。

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