応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前62: “デジタルガバナンス・コード 2.0”の説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6262 / 80
“デジタルガバナンス・コード 2.0”の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.84%(554件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問62「“デジタルガバナンス・コード 2.0”の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. 企業の自主的な DX 推進を促すために,デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョン策定など経営者に求められる対応を,経済産業省がまとめたもの

正答率 58.8%(554人中 326人が正解)

問題の解説

デジタルガバナンス・コード 2.0 は、企業の自主的な DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を促すために経済産業省がまとめたもので、デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョンの策定や戦略の公表など、経営者に求められる対応の方向性を示している。したがって正解は「ア」。

選択肢ごとの解説

  • 経営者に求められる DX 推進の対応を経済産業省がまとめたものがデジタルガバナンス・コード 2.0 であり正しい。
  • 教育委員会向けの情報セキュリティポリシーの基本理念・記述例は、文部科学省の教育情報セキュリティポリシーガイドラインの説明であり別物である。
  • 自治体が取り組むべき事項を総務省がまとめたものは自治体 DX 推進計画などの説明であり別物である。
  • 政府が実施すべき施策をデジタル庁がまとめたものはデジタル社会の実現に向けた重点計画などの説明であり別物である。

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