応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問62: “デジタルガバナンス・コード 2.0”の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6262 / 80
“デジタルガバナンス・コード 2.0”の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.99%(556件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問62「“デジタルガバナンス・コード 2.0”の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

ア. 企業の自主的な DX 推進を促すために,デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョン策定など経営者に求められる対応を,経済産業省がまとめたもの

正答率 59.0%(556人中 328人が正解)

問題の解説

デジタルガバナンス・コードは、企業が DX を自主的に進められるよう、経営者に求められる対応を経済産業省がまとめた指針である。デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョンの策定や、その実現に向けた戦略づくりなどが柱になる。教育、自治体、政府全体の施策を扱う文書とは、作成する省庁も対象も異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。企業の自主的な DX 推進を促すため、デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョン策定など、経営者に求められる対応を経済産業省がまとめたものである。
  • イ教育委員会向けに教育情報セキュリティポリシーの基本理念や対策基準の記述例を示すのは文部科学省の文書で、企業の DX を扱うものではない。
  • ウ自治体が重点的に取り組む事項を総務省が示す内容で、自治体向けの文書である。企業経営者に求める対応を示すものではない。
  • エ政府が迅速かつ重点的に実施すべき施策を示すのは、デジタル庁がまとめる政府の計画であり、企業経営者向けの指針ではない。

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