応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前61: エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)として提供されるものはどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6161 / 80
の参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)として提供されるものはどれか。
この問の正解率:64.73%(241件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問61「エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Re…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. 参照モデルの中で最も業務に近い階層として提供される,業務分類に従った業務体系及びシステム体系と各種業務モデル

正答率 64.7%(241人中 156人が正解)

問題の解説

エンタープライズアーキテクチャ(EA)はビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジの4階層で構成され、それぞれに参照モデルがある。BRM(ビジネス参照モデル)は最も業務に近い階層に対応し、業務分類に従った業務体系・システム体系や各種の業務モデルを提供するものである。したがって正解は「ウ」。

選択肢ごとの解説

  • アプリケーションサービスを機能的観点で分類・体系化するのは SRM(サービスコンポーネント参照モデル)であり、BRM ではない。
  • プラットフォームやテクノロジの標準仕様を示すのは TRM(技術参照モデル)であり、BRM ではない。
  • 業務分類に従った業務体系・システム体系と業務モデルを提供する最も業務に近い階層が BRM であり正しい。
  • 組織間で共有される情報の名称・定義・属性を記述するのは DRM(データ参照モデル)であり、BRM ではない。

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