応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問61: エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)として提供されるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6161 / 80
の参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)として提供されるものはどれか。
この問の正解率:65.02%(243件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問61「エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Re…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. 参照モデルの中で最も業務に近い階層として提供される,業務分類に従った業務体系及びシステム体系と各種業務モデル

正答率 65.0%(243人中 158人が正解)

問題の解説

エンタープライズアーキテクチャの参照モデルは、業務を扱う BRM、データを扱う DRM、サービスコンポーネントを扱う SRM、技術を扱う TRM などの層で構成される。BRM は最も業務に近い層で、業務分類に従って業務体系やシステム体系、各種の業務モデルを整理して示す。

選択肢ごとの解説

  • アアプリケーションサービスを機能の観点から分類・体系化したサービスコンポーネントは、SRM(サービスコンポーネント参照モデル)の内容である。
  • イサービスコンポーネントを活用するためのプラットフォームや技術の標準仕様は、TRM(技術参照モデル)の内容である。
  • ウ正しい。BRM は参照モデルの中で最も業務に近い層で、業務分類に従った業務体系・システム体系と各種業務モデルを提供する。
  • エ組織間で共有されうる情報の名称、定義、属性を体系的に記述したモデルは、DRM(データ参照モデル)の内容である。

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