応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問68「企業が属する業界の競争状態と収益構造を,“新規参入の脅威”,“供給者の支配力”,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
エ. ファイブフォース分析
正答率 76.0%(865人中 657人が正解)
ファイブフォース分析は、業界の競争状態と収益構造を「新規参入の脅威」「供給者(売り手)の支配力」「買い手の交渉力」「代替製品・サービスの脅威」「既存競合者同士の敵対関係」という五つの競争要因(フォース)に分けて分析するフレームワークである。設問の五要素がそのまま五つの力に対応するので、正解は「エ」。
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