応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前67: PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6767 / 80
において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
この問の正解率:50.48%(1,052件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問67「PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業

正答率 50.5%(1,052人中 531人が正解)

問題の解説

PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は市場成長率と市場占有率の2軸で事業を4分類する。市場成長率が低く占有率が高い事業は「金のなる木」と呼ばれ、競争が緩やかで追加投資が少なくて済むため安定した利益を生み、その資金を他の事業(問題児など)への投資に回せる資金源となる。したがって「市場成長率が低く相対的市場占有率が高い」とする「ウ」が正解。

選択肢ごとの解説

  • 市場成長率も占有率も高い事業は「花形」で、成長維持のため投資が必要であり、資金源にはなりにくい。
  • 成長率が高く占有率が低い事業は「問題児」で、投資を必要とする側であり資金源ではない。
  • 成長率が低く占有率が高い事業は「金のなる木」であり、安定利益を生む投資の資金源となるため正しい。
  • 成長率も占有率も低い事業は「負け犬」で、撤退の検討対象であり資金源ではない。

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