応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問67: PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6767 / 80
において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
この問の正解率:50.38%(1,054件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問67「PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ウ. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業

正答率 50.4%(1,054人中 531人が正解)

問題の解説

PPM は、市場成長率と相対的市場占有率の高低で事業を四つに分類し、資金の配分を考える手法である。市場成長率が低く相対的市場占有率が高い事業は「金のなる木」で、成長が落ち着いていて追加投資が少なくて済むため、収益を他の事業への投資資金に回せる。

選択肢ごとの解説

  • ア成長率も占有率も高い事業は「花形」で、収益は大きいが、成長を維持するための投資も必要になり、資金源にはなりにくい。
  • イ成長率が高く占有率が低い事業は「問題児」で、占有率を高めるために資金を投入する側であり、資金源にはならない。
  • ウ正しい。成長率が低く占有率が高い事業は「金のなる木」で、少ない投資で高い収益を得られ、他の事業に回す資金源になる。
  • エ成長率も占有率も低い事業は「負け犬」で、収益が小さく、撤退や縮小を検討する対象になる。

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