応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問66: 組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6666 / 80
組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:47.70%(1,237件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問66「組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

エ. 部品調達のリスクが顕在化したときに備えて,対処するための計画を策定する。

正答率 47.7%(1,237人中 590人が正解)

問題の解説

コンティンジェンシープランは、リスクが顕在化してしまった場合に被害を抑えるため、あらかじめ用意しておく対処計画である。部品調達に問題が実際に起きたときの代替の調達先や対応手順を事前に決めておくことが、これにあたる。発生を防いだり確率を下げたりする事前の対策とは区別する。

選択肢ごとの解説

  • ア実績のある外注先を使って発生確率を下げるのは、リスクが起きる前に確率を減らす軽減策であり、起きた後の対処計画ではない。
  • イ品質が担保されるよう委託先と契約するのは、事前にリスクを抑える予防的な対策で、顕在化した後の対処を定めるものではない。
  • ウ複数社の見積りを比較して委託先を選ぶのは、委託先を決める段階の取り組みで、リスクが顕在化した場合の備えではない。
  • エ正しい。部品調達のリスクが実際に起きたときの対処を、あらかじめ計画として用意しておくもので、コンティンジェンシープランに当たる。

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