応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前66: 組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 6666 / 80
組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:47.61%(1,235件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問66「組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

. 部品調達のリスクが顕在化したときに備えて,対処するための計画を策定する。

正答率 47.6%(1,235人中 588人が正解)

問題の解説

コンティンジェンシープラン(緊急時対応計画)は、リスクが現実に顕在化してしまったときに被害を最小限に抑えるためにあらかじめ用意しておく対処計画である。部品調達のリスクが実際に発生した場合に備えて対処計画を立てておくことがこれに該当する。したがって正解は「エ」。

選択肢ごとの解説

  • 実績ある外注先を選んで発生確率を下げるのはリスクの軽減策(予防)であり、顕在化後に備える緊急時計画ではない。
  • 品質が担保されるよう契約で取り決めるのは予防的なリスク対策であり、コンティンジェンシープランではない。
  • 複数社の見積りを比較して委託先を選ぶのは調達・選定の手続であり、緊急時対応計画ではない。
  • リスクが顕在化したときに備えて対処計画を策定することがコンティンジェンシープランであり正しい。

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