応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問74: 分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかに

←
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 7474 / 80
分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
この問の正解率:61.83%(448件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問74「分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. 連関図

正答率 61.8%(448人中 277人が正解)

問題の解説

多くの要因が絡み合う問題で、原因と結果、目的と手段の関係を矢印でつなぎ、因果関係を明らかにする図は、連関図である。複雑に入り組んだ要因を整理して、解決の糸口を探すために使う、新 QC 七つ道具の一つである。

選択肢ごとの解説

  • アアローダイアグラムは、作業の順序関係と所要日数を矢印で表し、日程計画や進捗管理に使う図である。
  • イパレート図は、項目を件数や金額の大きい順に並べた棒グラフと累積比率の折れ線で、重点的に対策すべき項目を見つける図である。
  • ウマトリックス図は、行と列に要素を並べ、その交点で要素同士の関係の有無や強さを表す図である。
  • エ正しい。連関図は、原因と結果、目的と手段などの複雑な関係を矢印で結び、因果関係を明らかにして解決の糸口を探す図である。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問74

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード