応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前74: 分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかに

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 7474 / 80
分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
この問の正解率:61.66%(446件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問74「分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. 連関図

正答率 61.7%(446人中 275人が正解)

問題の解説

連関図は新 QC 七つ道具の一つで、複雑に絡み合った多くの要因について「原因と結果」「目的と手段」の関係を矢印で結んでいき、因果関係を明らかにして問題解決の糸口を見つける図である。設問の説明にそのまま合致するので、正解は「エ」。

選択肢ごとの解説

  • アローダイアグラムは作業の順序と日程を矢印と結合点で表す日程計画用の図であり、因果関係の分析図ではない。
  • パレート図は項目を件数の多い順に棒グラフと累積比率で示す図であり、要因の因果関係を追求するものではない。
  • マトリックス図は二つの要素を行と列に並べて対応関係を整理する図であり、原因と結果を矢印で追うものではない。
  • 原因と結果・目的と手段の関係を矢印で結んで因果関係を明らかにするのが連関図であり正しい。

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