応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問74「分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
エ. 連関図
正答率 61.7%(446人中 275人が正解)
連関図は新 QC 七つ道具の一つで、複雑に絡み合った多くの要因について「原因と結果」「目的と手段」の関係を矢印で結んでいき、因果関係を明らかにして問題解決の糸口を見つける図である。設問の説明にそのまま合致するので、正解は「エ」。
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