応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問80「個人情報のうち,個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
エ. 本人の病歴,犯罪の経歴など不当な差別や不利益を生じさせるおそれのある情報
正答率 62.7%(885人中 555人が正解)
要配慮個人情報とは、その取扱いによって本人が不当な差別や偏見、不利益を被らないよう特に配慮を要する情報で、人種・信条・病歴・犯罪の経歴・犯罪被害の事実・身体や精神の障害がある事実などが法律で列挙されている。本人の病歴や犯罪の経歴は典型的な要配慮個人情報なので、正解は「エ」。
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