応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問78: 特許法による保護の対象となるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 7878 / 80
特許法による保護の対象となるものはどれか。
この問の正解率:51.76%(796件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問78「特許法による保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ア. 自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの

正答率 51.8%(796人中 412人が正解)

問題の解説

特許法が保護するのは「発明」で、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものをいう。思想や感情の創作的な表現は著作権法、物品の外観のデザインは意匠法、商品やサービスの識別標識は商標法と、対象ごとに保護する法律が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものは発明であり、特許法の保護対象である。
  • イ思想又は感情を創作的に表現したものは著作物で、著作権法で保護される。
  • ウ物品の形状、模様、色彩などで視覚を通じて美感を起こさせるものは意匠で、意匠法で保護される。
  • エ文字、図形、記号などの標章で商品や役務について使用するものは商標で、商標法で保護される。

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