応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問14「リアルタイム OS において,実行中のタスクがプリエンプションによって遷移する状…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
イ. 実行可能状態
正答率 43.1%(1,361人中 587人が正解)
プリエンプションとは、実行中のタスクから OS が強制的に CPU の使用権を取り上げることを指します(より優先度の高いタスクが現れたときやタイムクォンタムが切れたときなどに起こります)。CPU を奪われたタスクは処理を中断されますが、実行を続けられる状態のままなので「実行可能状態」へ戻り、再び CPU が割り当てられるのを待ちます。したがって正解はイです。
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