| 利用者が参加する手法 | 専門家だけで実施する手法 | |
|---|---|---|
| ア | アンケート | 回顧法 |
| イ | 回顧法 | 思考発話法 |
| ウ | 思考発話法 | ヒューリスティック評価法 |
| エ | 認知的ウォークスルー法 | ヒューリスティック評価法 |
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問22「ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には,利用者が参加するものと…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ウ. 思考発話法,ヒューリスティック評価法
正答率 56.0%(845人中 473人が正解)
ユーザビリティ評価には、利用者に実際に操作してもらい、その行動や意見から問題を見つける手法と、専門家が基準や手順に沿って画面を点検する手法がある。思考発話法は利用者が操作しながら考えを声に出すもので前者、ヒューリスティック評価法は専門家が経験則に照らして評価するもので後者である。
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