応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問22: ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には,利用者が参加するものと専門家だけで実施するものとがある。利用者が参加する手法と専門家だけで実施する手法

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 2222 / 80
ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には,利用者が参加するものと専門家だけで実施するものとがある。利用者が参加する手法と専門家だけで実施する手法との適切な組合せはどれか。
利用者が参加する手法専門家だけで実施する手法
アアンケート回顧法
イ回顧法思考発話法
ウ思考発話法ヒューリスティック評価法
エ認知的ウォークスルー法ヒューリスティック評価法
この問の正解率:55.98%(845件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問22「ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には,利用者が参加するものと…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ウ. 思考発話法,ヒューリスティック評価法

正答率 56.0%(845人中 473人が正解)

問題の解説

ユーザビリティ評価には、利用者に実際に操作してもらい、その行動や意見から問題を見つける手法と、専門家が基準や手順に沿って画面を点検する手法がある。思考発話法は利用者が操作しながら考えを声に出すもので前者、ヒューリスティック評価法は専門家が経験則に照らして評価するもので後者である。

選択肢ごとの解説

  • アアンケートは利用者が参加する手法だが、回顧法も利用者が操作後に当時の考えを思い出して語る手法であり、専門家だけの手法ではない。
  • イ回顧法も思考発話法も利用者が参加する手法で、専門家だけで実施する手法が含まれていない。
  • ウ正しい。思考発話法は利用者が操作しながら考えを声に出す手法で、ヒューリスティック評価法は専門家だけで経験則に照らして点検する手法である。
  • エ認知的ウォークスルー法は、専門家が利用者の操作手順をたどって問題を探す手法で、利用者は参加しない。ヒューリスティック評価法と合わせて、どちらも専門家だけの手法である。

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