応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問27: SQL 文に示す参照制約が存在する“商品”表と“受注”表とがある。“商品”表の行を削除したとき,削除した行の商品コードと同じ値の商品コードをもつ“受注”表の行を

←
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 2727 / 80
SQL 文に示す参照制約が存在する“商品”表と“受注”表とがある。“商品”表の行を削除したとき,削除した行の商品コードと同じ値の商品コードをもつ“受注”表の行を自動的に削除する SQL 文として,a に入れる字句はどれか。 〔SQL 文〕 CREATE TA 商品 ( 商品コード CHAR(4) PRIMARY KEY , 商品名 VARCHAR(64) ) CREATE TABLE 受注 ( 受注番号 INTEGER PRIMARY KEY , 商品コード CHAR(4) , 受注個数 INTEGER , 納品日 CHAR(8) , FOREIGN KEY (商品コード) REFERENCES 商品(商品コード) ON DELETE a )
この問の正解率:51.65%(1,181件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問27「SQL 文に示す参照制約が存在する“商品”表と“受注”表とがある。“商品”表の行…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ア. CASCADE

正答率 51.7%(1,181人中 610人が正解)

問題の解説

参照制約の ON DELETE 句は、参照されている側(親)の行を削除したときに、それを参照する側(子)の行をどう扱うかを指定する。親の行の削除に連動して子の行も自動的に削除するのは CASCADE である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ON DELETE CASCADE を指定すると、商品表の行を削除したとき、同じ商品コードをもつ受注表の行も連鎖して自動的に削除される。
  • イRESTRICT は、参照している受注の行が残っていると、商品の行の削除を拒否(エラー)にする指定で、受注の行は削除されない。
  • ウSET DEFAULT は、受注表の商品コードを既定値に変更する指定で、受注の行は削除されない。
  • エSET NULL は、受注表の商品コードを NULL に変更する指定で、受注の行は残る。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問27

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード