応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問27「SQL 文に示す参照制約が存在する“商品”表と“受注”表とがある。“商品”表の行…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. CASCADE
正答率 51.5%(1,175人中 605人が正解)
ON DELETE は、参照先(親=商品表)の行が削除されたとき、それを参照する子表(受注表)の行をどう扱うかを指定する句です。親の削除に連動して、同じ値を参照する子表の行も自動的に削除させたい場合は CASCADE(カスケード)を指定します。問題の要求どおりの動作になるため、正解はアです。
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