応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問24「大量の IoT デバイスから送信される大量で,かつ様々な形式のデータを格納可能な…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
エ. ワイドカラム
正答率 48.0%(1,369人中 657人が正解)
IoT デバイスのデータのように形式が不ぞろいな大量データには、行ごとに列の数や種類が異なってもよいデータモデルが向く。ワイドカラムは、行キーごとに任意の数の列を持て、各列にタイムスタンプ付きの版などの複数の値を保持できるため、柔軟な格納ができる。Cassandra や HBase が代表例である。
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