応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問26「関係を第 2 正規形から第 3 正規形に変換する手順はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
イ. 候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合,その関係を分解する。
正答率 51.8%(1,258人中 652人が正解)
第 3 正規形は、推移的関数従属(候補キー→非キー属性→別の非キー属性 という間接的な従属)を取り除いた状態です。第 2 正規形からの変換では、この推移的従属の原因である「候補キー以外の属性(非キー属性)どうしの関数従属」を別の関係に分解します。例えば候補キー→社員番号→部署名 のように非キー属性の社員番号から部署名が決まる場合、社員番号と部署名を別表に分けます。これを述べたイが正解です。
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