応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問26: 関係を第 2 正規形から第 3 正規形に変換する手順はどれか。

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 2626 / 80
関係を第 2 正規形から第 3 正規形に変換する手順はどれか。
この問の正解率:51.62%(1,263件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問26「関係を第 2 正規形から第 3 正規形に変換する手順はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

イ. 候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合,その関係を分解する。

正答率 51.6%(1,263人中 652人が正解)

問題の解説

第 2 正規形から第 3 正規形にするには、主キー(候補キー)に対して、非キー属性を経由して決まる推移的な関数従属を取り除く。具体的には、候補キー以外の属性間に関数従属性があれば、その部分を別の関係に分解する。

選択肢ごとの解説

  • ア候補キー以外の属性が候補キーの一部を決めるという向きの従属性で、第 2 正規形から第 3 正規形への変換で取り除く対象ではない。
  • イ正しい。候補キー以外の属性が別の非キー属性を決める(推移的関数従属)関係を分解して、第 3 正規形にする。
  • ウ候補キーの一部から非キー属性が決まる部分関数従属を取り除くのは、第 1 正規形から第 2 正規形への変換である。
  • エ1 つの属性に複数の値が入っている(繰返し項目の)状態を単一の値にするのは、第 1 正規形にする手順である。

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