
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問25「UML を用いて表した図のデータモデルを関係データベース上に実装する際の解釈のう…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ウ. “付加情報”表には“顧客”表に対する参照制約を指定する。
正答率 51.3%(663人中 340人が正解)
図では、顧客と付加情報が「注文主」という関連(顧客側の多重度が 1、付加情報側が 0 以上)で結ばれ、付加情報は必ずどれか 1 人の顧客に属する。関係データベースでは、多重度が 1 の側の主キーを、多の側が外部キーとして持つので、付加情報表に顧客表を参照する外部キー(参照制約)を設ける。
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