
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問25「UML を用いて表した図のデータモデルを関係データベース上に実装する際の解釈のう…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ウ. “付加情報”表には“顧客”表に対する参照制約を指定する。
正答率 51.6%(655人中 338人が正解)
クラス図の関連と多重度は、関係データベースでは参照制約(外部キー)として実装されます。図では「顧客」1 に対して「付加情報」が複数(顧客 1 ─ 付加情報、注文主の関連)という関連があり、付加情報側が「多」すなわち外部キーを持つ参照元になります。外部キーは「1 側=主キー側」を参照するので、付加情報表は親である顧客表の主キー(顧客番号)を参照する制約を持ちます。これを述べたウが正解です。
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