応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問42「Web アプリケーションソフトウェアの開発における OS コマンドインジェクショ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
イ. シェルを起動できる言語機能を利用した実装を避ける。
正答率 48.9%(802人中 392人が正解)
攻撃手法ごとに有効な対策が異なることを問う問題。OS コマンドインジェクションは,利用者入力を OS のシェル(コマンドインタプリタ)に渡す処理に攻撃者が不正なコマンド文字列を紛れ込ませ,サーバ上で任意の OS コマンドを実行させる攻撃である。そもそもシェルを起動する言語機能(system 関数など)を使わない実装にすれば攻撃が成立しないため,最も直接的な対策となり,正解はイ。
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