応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問59「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手続
正答率 82.0%(1,188人中 974人が正解)
システム監査の用語「監査手続」の意味を問う問題。監査手続とは,本調査において監査項目に関する結論を裏付けるため,十分かつ適切な監査証拠を入手するための具体的な手順をいう。監査人は推測ではなく証拠で結論を支える必要があるため,証拠を入手するための手続と述べたウが正解。
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