応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前59: システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 5959 / 80
システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:81.99%(1,188件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問59「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手続

正答率 82.0%(1,188人中 974人が正解)

問題の解説

システム監査の用語「監査手続」の意味を問う問題。監査手続とは,本調査において監査項目に関する結論を裏付けるため,十分かつ適切な監査証拠を入手するための具体的な手順をいう。監査人は推測ではなく証拠で結論を支える必要があるため,証拠を入手するための手続と述べたウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 監査計画の立案や進捗管理は監査の準備・管理に関する活動であり,証拠を入手する監査手続そのものではないので誤り。
  • 結論や指摘事項を監査報告書に記述するのは評価・結論の段階の作業であり,証拠入手の手続ではないので誤り。
  • 正しい。監査項目について十分かつ適切な証拠を入手するための手続が監査手続であり,本調査で実施される。
  • 監査チームの編成は監査体制づくりであり,証拠を入手する監査手続ではないので誤り。

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