応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問59: システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 5959 / 80
システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:81.95%(1,191件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問59「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手続

正答率 81.9%(1,191人中 976人が正解)

問題の解説

システム監査の監査手続は、監査項目について十分かつ適切な証拠を入手し、監査人の結論の裏付けにするための手続である。監査の計画立案・進捗管理、報告書の作成、チーム編成は、証拠の入手そのものではなく、監査業務の別の段階や準備に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア監査計画の立案や進捗管理は、監査業務そのものを計画・管理するための活動で、証拠を入手する手続ではない。
  • イ監査報告書に結論や指摘事項を記述するのは、監査結果を伝える報告の段階であり、証拠を入手する手続ではない。
  • ウ正しい。監査手続は、監査項目ごとに十分かつ適切な証拠を入手するための手続で、監査人の結論の根拠を得るために行う。
  • エ監査チームの編成は、監査を実施する体制を整える準備であり、証拠を入手する手続ではない。

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