応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問59「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手続
正答率 81.9%(1,191人中 976人が正解)
システム監査の監査手続は、監査項目について十分かつ適切な証拠を入手し、監査人の結論の裏付けにするための手続である。監査の計画立案・進捗管理、報告書の作成、チーム編成は、証拠の入手そのものではなく、監査業務の別の段階や準備に当たる。
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