応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問58「システム監査におけるウォークスルー法の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. データの生成から入力,処理,出力,利活用までのプロセス,及び組み込まれている一連のコントロールを確認する。
正答率 81.0%(226人中 183人が正解)
システム監査で監査証拠を集める各技法の内容を区別する問題。監査におけるウォークスルー法は,データの生成から入力・処理・出力・利活用に至る一連の流れを追跡し,その過程に組み込まれた統制(コントロール)が意図どおり機能しているかを確認する手法である。本文どおりプロセスとコントロールを確認すると述べたウが正解。
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問58