応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問58「システム監査におけるウォークスルー法の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. データの生成から入力,処理,出力,利活用までのプロセス,及び組み込まれている一連のコントロールを確認する。
正答率 80.5%(231人中 186人が正解)
ウォークスルー法は、データが生成されてから入力、処理、出力、利活用されるまでの流れを順にたどり、その途中に組み込まれたコントロールが想定どおりに働くかを確認する監査技法である。資料の点検、関係者への質問、テストデータの処理は、それぞれ別の技法に当たる。
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