応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問58: システム監査におけるウォークスルー法の説明として,適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 5858 / 80
システム監査におけるウォークスルー法の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.52%(231件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問58「システム監査におけるウォークスルー法の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. データの生成から入力,処理,出力,利活用までのプロセス,及び組み込まれている一連のコントロールを確認する。

正答率 80.5%(231人中 186人が正解)

問題の解説

ウォークスルー法は、データが生成されてから入力、処理、出力、利活用されるまでの流れを順にたどり、その途中に組み込まれたコントロールが想定どおりに働くかを確認する監査技法である。資料の点検、関係者への質問、テストデータの処理は、それぞれ別の技法に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア資料や文書類を入手して内容を点検するのは、ドキュメントレビュー法である。
  • イ関係者に口頭で質問して回答を得るのは、インタビュー法である。
  • ウ正しい。データの生成から利活用までの流れと、途中のコントロールを順にたどって確認する技法で、ウォークスルー法に当たる。
  • エテストデータを監査対象プログラムで処理して結果を確かめるのは、テストデータ法である。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問58

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード