| 要件定義 | システム外部設計 | システム内部設計 | ソフトウェア設計,プログラミング,ソフトウェアテスト | システム結合 | システムテスト | 運用テスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| a | 準委任型又は請負型 | b | 請負型 | c | 準委任型又は請負型 | d |
応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問66「ベンダーX社に対して,表に示すように要件定義フェーズから運用テストフェーズまでを…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
イ. a,d
正答率 64.8%(819人中 531人が正解)
開発フェーズごとに成果物の完成を約束できるか否かで契約形態(請負型/準委任型)が決まることを問う問題。要件定義(a)は発注者と協働で要件を固める作業で成果物の完成を一意に約束しにくいため準委任型が適切であり,運用テスト(d)も利用者主体で行い受託側が成果完成を保証する性質ではないため準委任型が適切とされる。一方で内部設計(b)やプログラミングは成果物を完成させる請負型が適するため,準委任型が適切なのは a と d で正解はイ。
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