第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問3: 単相200[V]の回路に,消費電力2.0[kW],力率80[%]の負荷を接続した場合,回路に流れる電流[A]は。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 33 / 50
単相200[V]の回路に,消費電力2.0[kW],力率80[%]の負荷を接続した場合,回路に流れる電流[A]は。
解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問3「単相200[V]の回路に,消費電力2.0[kW],力率80[%]の負荷を接続した…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 12.5
問題の解説
単相負荷の消費電力は P=VIcosθ で表される。電流について解くと I=P÷(V×cosθ)=2000÷(200×0.8)=2000÷160=12.5A となる。力率が80%なので、皮相電力分だけ電流は有効電力から求めた値より大きくなる。