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第二種電気工事士 学科試験 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験1: 消費電力が500[W]の電熱器を,1時間30分使用した時の発熱量[kJ]は。

平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 11 / 50
消費電力が500[W]の電熱器を,1時間30分使用した時の発熱量[kJ]は。

解説

平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問1「消費電力が500[W]の電熱器を,1時間30分使用した時の発熱量[kJ]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 2 700

問題の解説

発熱量はジュールの法則で 電力[W]×時間[秒] で求める。1時間30分は 1.5×3600=5400秒。500×5400=2 700 000J=2 700kJ となる。発熱量は 2 700kJ。

選択肢ごとの解説

  • 450。時間を分(90)で掛けるなど秒換算を誤った値で、桁が小さく誤り。
  • 750。これは電力量750Whに対応する数値で、kJの発熱量ではなく誤り。
  • 1 800。時間を1時間として計算するなどした値で不足し誤り。
  • 2 700。500W×5400秒÷1000で得られる正しい発熱量。

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