第二種電気工事士 学科試験 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問5: 単相200[V]の回路に,消費電力2.0[kW],力率80[%]の負荷を接続した場合,回路に流れる電流[A]は。
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平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 55 / 50
単相200[V]の回路に,消費電力2.0[kW],力率80[%]の負荷を接続した場合,回路に流れる電流[A]は。
解説
平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問5「単相200[V]の回路に,消費電力2.0[kW],力率80[%]の負荷を接続した…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 12.5
問題の解説
単相回路の電流は I=P÷(V×cosθ) で求める。2000÷(200×0.8)=2000÷160=12.5A。回路に流れる電流は 12.5A。
選択肢ごとの解説
- ア7.2。力率を掛けてしまうなど式を取り違えた値で誤り。
- イ8.0。力率を考えず2000÷250とするなどした値で不適。
- ウ10.0。力率1として2000÷200とした値で、力率補正を忘れており誤り。
- エ12.5。2000÷(200×0.8)で得られる正しい電流。