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第二種電気工事士 学科試験 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験4: 図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき,各線に20[A]の電流が流れた。線間電圧E[V]は。

平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 44 / 50
図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき,各線に20[A]の電流が流れた。線間電圧E[V]は。
問4の図

解説

平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問4「図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき,各線に20[A]の電流が流れた。線…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 208

問題の解説

Y結線では線電流がそのまま相電流なので、1相(6Ω)の相電圧は 20×6=120V。線間電圧は相電圧の√3倍で E=√3×120≒1.73×120≒208V。線間電圧は約 208V。

選択肢ごとの解説

  • 120。これは相電圧(1相の電圧)で、線間電圧ではないため誤り。
  • 173。√3×100など相電圧の取り方を誤った値で不適。
  • 208。相電圧120Vを√3倍した正しい線間電圧。
  • 240。相電圧を2倍するなど係数を誤った値で誤り。

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