第二種電気工事士 学科試験 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問2: 図のような回路で,電源電圧が24V,抵抗R=4Ωに流れる電流が6A,リアクタンスXL=3Ωに流れる電流が8Aであるとき,回路の力率[%]は。
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平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 22 / 50
図のような回路で,電源電圧が24V,抵抗R=4Ωに流れる電流が6A,リアクタンスXL=3Ωに流れる電流が8Aであるとき,回路の力率[%]は。

解説
平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問2「図のような回路で,電源電圧が24V,抵抗R=4Ωに流れる電流が6A,リアクタンス…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 60
問題の解説
抵抗RとリアクタンスXLが並列で、抵抗電流6A、コイル電流8A、合成(全)電流は √(6²+8²)=10A。並列回路の力率は有効分の電流÷全電流なので 6÷10=0.6、すなわち 60%。
選択肢ごとの解説
- ア43%。電流の取り方を誤った値で不適。
- イ60%。抵抗電流6A÷全電流10Aで得られる正しい力率。
- ウ75%。コイル電流8A÷? など比を取り違えた値で誤り。
- エ80%。8÷10としてリアクタンス側を有効分と誤認した値で不適。