第二種電気工事士 学科試験 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問6: 図のような三相3線式回路で,電源1線当たりの抵抗が0.15Ω,線電流が10Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。
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平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 66 / 50
図のような三相3線式回路で,電源1線当たりの抵抗が0.15Ω,線電流が10Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。

解説
平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問6「図のような三相3線式回路で,電源1線当たりの抵抗が0.15Ω,線電流が10Aのと…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 45
問題の解説
電線路の電力損失は各線の I²r の合計。三相3線式は電線が3本なので P=3×I²×r=3×10²×0.15=45W。よって電力損失は 45W。
選択肢ごとの解説
- ア15W。1線分のI²rだけで3倍し忘れた値で誤り。
- イ26W。√3を掛ける電圧降下の式と混同した値で不適。
- ウ30W。2線分として計算した値で誤り。
- エ45W。3×10²×0.15で得られる3線分の正しい電力損失。