基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問56: 落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 5656 / 80
落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。
この問の正解率:56.29%(1,169件)

解説

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問56「落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なも…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「エネルギー」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. サージ保護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。

正答率 56.3%(1,169人中 658人が正解)

問題の解説

落雷による誘導雷サージは通信線や電源線から侵入し機器を破壊します。これを防ぐにはサージ保護デバイス(SPD)を通信ケーブルとコンピュータの間に挟み、サージ電流を大地へバイパスさせるのが有効です。アが正解です。

選択肢ごとの解説

  • SPDは雷サージなど過電圧を瞬時に逃がすデバイスで、落雷被害から機器を守る代表的手段であり正解です。
  • 自家発電装置は停電対策には有効ですが、過電圧そのものから機器を保護するものではありません。
  • 通信線の2系統化は冗長性確保策で、過電圧侵入を直接防ぐものではありません。
  • 制御回路のデジタル化は機能性向上の話で、過電圧対策とは無関係です。

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