選択肢
- ア.NANDゲート
- イ.加算器
- ウ.コンデンサ
- エ.フリップフロップ
解説
フリップフロップは2つの安定状態(0と1)を持ち、1ビットを保持できる順序回路の基本素子です。SRAM のメモリセルにも使われます。
選択肢ごとの解説
- ア.NANDゲートは組合せ回路で状態を保持しません(FFはNAND等を組合せて作る)。
- イ.加算器は組合せ回路で計算結果を即時に出力します。
- ウ.コンデンサは電荷を蓄える受動素子で、論理回路の素子ではありません。
- エ.2安定状態を保持する順序回路=フリップフロップです。
基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問22