基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問26: RDBMSにおけるスキーマの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 2626 / 80
におけるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.27%(1,149件)
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問題本文

RDBMSにおけるスキーマの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .実表ではない,利用者の視点による仮想的な表である。
  • .データの性質,形式,他のデータとの関連などのデータ定義の集合である。
  • .データの挿入,更新,削除,検索などのデータベース操作の総称である。
  • .データベースの一貫性を保持するための各種制約条件の総称である。

正解

. データの性質,形式,他のデータとの関連などのデータ定義の集合である。

解説

スキーマはデータベースの構造定義(表/列/型/制約/関連など)の集合で、データの性質や形式・関連性を表す定義の総体を指します。

選択肢ごとの解説

  • .仮想的な表はビューの説明で、スキーマとは違います。
  • .データ定義(構造)の集合=スキーマの定義そのものです。
  • .データ操作はDML(SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE)で、定義側ではありません。
  • .制約条件の総称は整合性制約で、スキーマの一部ではありますが全体ではありません。

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