基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問26: RDBMSにおけるスキーマの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 2626 / 80
におけるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.27%(1,149件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問26「RDBMSにおけるスキーマの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. データの性質,形式,他のデータとの関連などのデータ定義の集合である。

正答率 55.3%(1,149人中 635人が正解)

問題の解説

スキーマはデータベースの構造定義(表/列/型/制約/関連など)の集合で、データの性質や形式・関連性を表す定義の総体を指します。

選択肢ごとの解説

  • 仮想的な表はビューの説明で、スキーマとは違います。
  • データ定義(構造)の集合=スキーマの定義そのものです。
  • データ操作はDML(SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE)で、定義側ではありません。
  • 制約条件の総称は整合性制約で、スキーマの一部ではありますが全体ではありません。

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