選択肢
- ア.実表ではない,利用者の視点による仮想的な表である。
- イ.データの性質,形式,他のデータとの関連などのデータ定義の集合である。
- ウ.データの挿入,更新,削除,検索などのデータベース操作の総称である。
- エ.データベースの一貫性を保持するための各種制約条件の総称である。
正解
イ. データの性質,形式,他のデータとの関連などのデータ定義の集合である。
解説
スキーマはデータベースの構造定義(表/列/型/制約/関連など)の集合で、データの性質や形式・関連性を表す定義の総体を指します。
選択肢ごとの解説
- ア.仮想的な表はビューの説明で、スキーマとは違います。
- イ.データ定義(構造)の集合=スキーマの定義そのものです。
- ウ.データ操作はDML(SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE)で、定義側ではありません。
- エ.制約条件の総称は整合性制約で、スキーマの一部ではありますが全体ではありません。
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