基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問27: "売上"表への次の検索処理のうち,B⁺木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を<>内に示す。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 2727 / 80
"売上"表への次の検索処理のうち,B⁺木インデックスよりもを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を<>内に示す。 売上(伝票番号, 売上年月日, 商品名, 利用者ID, 店舗番号, 売上金額)
この問の正解率:45.52%(1,004件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問27「"売上"表への次の検索処理のうち,B⁺木インデックスよりもハッシュインデックスを…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 利用者IDが'1001'の売上を検索する。<利用者ID

正答率 45.5%(1,004人中 457人が正解)

問題の解説

ハッシュインデックスは等価検索(=)に強く範囲検索が苦手、B⁺木は範囲/前方一致にも強い。利用者ID='1001'のような等価検索ではハッシュが最適です。

選択肢ごとの解説

  • 『1万円以上』は範囲検索でB⁺木が適しています。
  • 『今月』は日付の範囲検索でB⁺木向きです。
  • 『DBで始まる』は前方一致でB⁺木が適します。
  • 完全一致(=)のみで集計するためハッシュインデックスが最適です。

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