基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問5「加減乗除を組み合わせた計算式の処理において,スタックを利用するのが適している処理…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
イ. 計算の途中結果を格納し,別の計算を行った後で,その計算結果と途中結果との計算を行う処理
正答率 66.7%(1,374人中 916人が正解)
スタックはLIFO(後入先出)で動作し、計算の途中結果を一時退避→別計算→退避結果と組み合わせ、という用途に最適です。逆ポーランド記法の評価でも使われます。
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