基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問5: 加減乗除を組み合わせた計算式の処理において,スタックを利用するのが適している処理はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 55 / 80
加減乗除を組み合わせた計算式の処理において,を利用するのが適している処理はどれか。
この問の正解率:66.67%(1,374件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問5「加減乗除を組み合わせた計算式の処理において,スタックを利用するのが適している処理…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 計算の途中結果を格納し,別の計算を行った後で,その計算結果と途中結果との計算を行う処理

正答率 66.7%(1,374人中 916人が正解)

問題の解説

スタックはLIFO(後入先出)で動作し、計算の途中結果を一時退避→別計算→退避結果と組み合わせ、という用途に最適です。逆ポーランド記法の評価でも使われます。

選択肢ごとの解説

  • 格納順に取り出すのはキュー(FIFO)の特性で、スタックでは逆順になります。
  • 途中結果を積んでおき後で取り出すというのはまさにスタックの活用例です。
  • 昇順並びの中間要素アクセスは配列やリストの操作で、スタックには向きません。
  • 中間挿入はリストやデックの操作で、スタックの基本操作にありません。

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