基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問6: 2分探索に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 66 / 80
2分探索に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.85%(1,548件)
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問題本文

2分探索に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .2分探索するデータ列は整列されている必要がある。
  • .2分探索は線形探索よりも常に速く探索できる。
  • .2分探索は探索をデータ列の先頭から開始する。
  • .n個のデータの2分探索に要する比較回数は, に比例する。

正解

. 2分探索するデータ列は整列されている必要がある。

解説

2分探索は中央要素と比較して半分に絞り込む手法のため、データが整列されていることが前提条件です。比較回数は に比例します。

選択肢ごとの解説

  • .ソート済みデータでないと中央比較で範囲を絞れないため、整列が前提条件です。
  • .n が小さいときや探索値が先頭付近のときは線形探索の方が速いケースもあります。
  • .2分探索は中央から始めるアルゴリズムで、先頭からではありません。
  • .比較回数は に比例し、 ではありません。

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