基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問6: 2分探索に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 66 / 80
2分探索に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.85%(1,548件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問6「2分探索に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「アルゴリズム」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. 2分探索するデータ列は整列されている必要がある。

正答率 58.9%(1,548人中 911人が正解)

問題の解説

2分探索は中央要素と比較して半分に絞り込む手法のため、データが整列されていることが前提条件です。比較回数は に比例します。

選択肢ごとの解説

  • ソート済みデータでないと中央比較で範囲を絞れないため、整列が前提条件です。
  • n が小さいときや探索値が先頭付近のときは線形探索の方が速いケースもあります。
  • 2分探索は中央から始めるアルゴリズムで、先頭からではありません。
  • 比較回数は に比例し、 ではありません。

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