基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問79: 著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 7979 / 80
によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:46.99%(732件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問79「著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「知的財産権」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。

正答率 47.0%(732人中 344人が正解)

問題の解説

著作権法はプログラムを著作物として保護し、ソースコードもオブジェクトコードも同様に保護対象です。ただしアルゴリズム/プログラム言語/規約は保護対象外です。

選択肢ごとの解説

  • OSも独立した著作物として保護され、料金形態とは関係ありません。
  • アルゴリズム/言語/規約は著作権法上明示的に保護対象外です。
  • アルゴリズム自体は保護されず、それを記述したプログラムは別物として保護されます。
  • ソース/オブジェクトいずれも『プログラムの著作物』として保護されます。

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