基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問20: オープンソースライセンスにおいて,"著作権を保持したまま,プログラムの複製や改変,再配布を制限せず,そのプログラムから派生した二次著作物(派生物)には,オリジナ

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 2020 / 80
オープンソースライセンスにおいて,"著作権を保持したまま,プログラムの複製や改変,再配布を制限せず,そのプログラムから派生した二次著作物(派生物)には,オリジナルと同じ配布条件を適用する"とした考え方はどれか。
この問の正解率:50.35%(1,289件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問20「オープンソースライセンスにおいて,"著作権を保持したまま,プログラムの複製や改変…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「知的財産権」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. コピーレフト

正答率 50.3%(1,289人中 649人が正解)

問題の解説

コピーレフトは著作権(コピーライト)の枠組みを使って『派生物にも同じ自由を継承させる』ライセンス形態で、GPL が代表例です。

選択肢ごとの解説

  • BSDライセンスは派生物に同条件継承を強制しない緩めのライセンスです。
  • コピーライトは通常の著作権で、派生物の自由を保証しません。
  • 派生物にも同じ条件適用というのがコピーレフトの本質です。
  • デュアルライセンスは同一ソフトを2種類の条件で提供する販売戦略です。

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