ITサービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去や解放を適切に行うことが重要である。除去すべきでない資産を誤って除去することが原因で起こる可能性がある事象はどれか。
エ. 廃止するITサービスと資産を共有している別のITサービスでのインシデントの発生
廃止対象サービスと他サービスで資産(サーバ/ストレージ/ライブラリ等)を共有していると、誤って共有資産まで除去してしまい、別サービスに障害が波及します。
基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問56