基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問56「ITサービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「不正アクセス対策」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
エ. 廃止するITサービスと資産を共有している別のITサービスでのインシデントの発生
正答率 48.1%(888人中 427人が正解)
廃止対象サービスと他サービスで資産(サーバ/ストレージ/ライブラリ等)を共有していると、誤って共有資産まで除去してしまい、別サービスに障害が波及します。