基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問56: ITサービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去や解放を適切に行うことが重要である。除去すべきでない資産を誤って除去することが原

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 5656 / 80
ITサービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去や解放を適切に行うことが重要である。除去すべきでない資産を誤って除去することが原因で起こる可能性がある事象はどれか。
この問の正解率:48.09%(888件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問56「ITサービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「不正アクセス対策」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

. 廃止するITサービスと資産を共有している別のITサービスでのインシデントの発生

正答率 48.1%(888人中 427人が正解)

問題の解説

廃止対象サービスと他サービスで資産(サーバ/ストレージ/ライブラリ等)を共有していると、誤って共有資産まで除去してしまい、別サービスに障害が波及します。

選択肢ごとの解説

  • 誤って除去しなければ起きない過剰除去は『無駄使い』とは別現象です。
  • 料金過払いは除去『しすぎ』とは方向が逆の問題です。
  • ライセンス無駄使いは保守の話で、誤除去とは違います。
  • 共有資産まで除去すると他サービスのインシデント発生に直結します。

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