基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問46: システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 4646 / 80
システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。
この問の正解率:58.76%(919件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問46「システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「業務分析」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. 条件の組合せとそれに対する動作とを表現したものである。

正答率 58.8%(919人中 540人が正解)

問題の解説

決定表(デシジョンテーブル)は条件部と動作部からなる表で、条件の組合せパターンごとに実行すべき動作を整理する設計/テスト技法です。

選択肢ごとの解説

  • これはE-R図の説明です。
  • これはDFD(データフロー図)の説明です。
  • 条件組合せと動作の対応を表で表現=決定表の定義です。
  • これは流れ図(フローチャート)の説明です。

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