基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問46: システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 4646 / 80
システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。
この問の正解率:58.76%(919件)
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問題本文

システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。

選択肢

  • .エンティティを長方形で表し,その関係を線で結んで表現したものである。
  • .外部インタフェース,プロセス,データストア間でのデータの流れを表現したものである。
  • .条件の組合せとそれに対する動作とを表現したものである。
  • .処理や選択などの制御の流れを,直線又は矢印で表現したものである。

正解

. 条件の組合せとそれに対する動作とを表現したものである。

解説

決定表(デシジョンテーブル)は条件部と動作部からなる表で、条件の組合せパターンごとに実行すべき動作を整理する設計/テスト技法です。

選択肢ごとの解説

  • .これはE-R図の説明です。
  • .これはDFD(データフロー図)の説明です。
  • .条件組合せと動作の対応を表で表現=決定表の定義です。
  • .これは流れ図(フローチャート)の説明です。

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