基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問45: Webサーバの検査におけるポートスキャナの利用目的はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 4545 / 80
Webサーバの検査におけるの利用目的はどれか。
この問の正解率:50.59%(1,279件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

Webサーバの検査におけるポートスキャナの利用目的はどれか。

選択肢

  • .Webサーバで稼働しているサービスを列挙して,不要なサービスが稼働していないことを確認する。
  • .Webサーバの利用者IDの管理状況を運用者に確認して,情報セキュリティポリシとの相違を調べる。
  • .Webサーバへのアクセス履歴を解析して,不正利用を検出する。
  • .正規の利用者IDでログインし,Webサーバのコンテンツを直接確認して,コンテンツの脆弱性を検出する。

正解

. Webサーバで稼働しているサービスを列挙して,不要なサービスが稼働していないことを確認する。

解説

ポートスキャナは対象ホストの開放ポートを調査するツールで、Webサーバで稼働中のサービスを列挙して不要なサービス(攻撃対象面)を確認するために使われます。

選択肢ごとの解説

  • .稼働サービスの列挙と不要サービス確認がポートスキャナの主目的です。
  • .ID管理状況の確認はヒアリングや棚卸しで、ポートスキャナの用途ではありません。
  • .アクセス履歴解析はログ解析ツールの役割です。
  • .コンテンツの脆弱性検出はWebアプリ脆弱性スキャナの役割です。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前過去問一覧へ戻る・問45