基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問47: 多相性を実現するときに,特有のものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 4747 / 80
を実現するときに,特有のものはどれか。
この問の正解率:44.92%(1,180件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

多相性を実現するときに,特有のものはどれか。

選択肢

  • .オーバライド
  • .カプセル化
  • .多重継承
  • .メッセージパッシング

正解

. オーバライド

解説

多相性(ポリモーフィズム)は同じメッセージに対してオブジェクトごとに異なる動作をする性質で、サブクラスで親クラスのメソッドを再定義するオーバーライドが本質的に必要です。

選択肢ごとの解説

  • .オーバーライドで派生クラスごとに振る舞いを変えることが多相性の実現手段です。
  • .カプセル化は隠蔽の概念で多相性とは独立した概念です。
  • .多重継承は多相性を補強する機能ですが、多相性自体には必須ではありません。
  • .メッセージパッシングはオブジェクト指向全般の基本機構で多相性特有ではありません。

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