基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 午前 問48: ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前
Q 4848 / 80
に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.02%(854件)
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問題本文

ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .テストデータの作成基準として,命令や分岐の網羅率を使用する。
  • .被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。
  • .プログラムの内部構造に着目し,必要な部分が実行されたかどうかを検証する。
  • .分岐命令やモジュールの数が増えると,テストデータが急増する。

正解

. 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。

解説

ブラックボックステストは仕様ベースで内部構造を見ないため、未使用の冗長コード(デッドコード)が存在しても発見できません。それは内部を見るホワイトボックステストで検出するものです。

選択肢ごとの解説

  • .命令/分岐の網羅率はホワイトボックステストの基準です。
  • .内部を見ない以上、冗長コードや不要分岐は検出できないというのが正しい記述です。
  • .内部構造の検証はホワイトボックステストの説明です。
  • .分岐数増でデータ急増するのはホワイトボックステストの特徴です。

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