基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問48「ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
イ. 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。
正答率 59.0%(854人中 504人が正解)
ブラックボックステストは仕様ベースで内部構造を見ないため、未使用の冗長コード(デッドコード)が存在しても発見できません。それは内部を見るホワイトボックステストで検出するものです。